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精油の紹介(ラベンダー)

こんにちは。

今年の冬は寒くなると聞いてはいましたが、本当に毎日寒いです❣
村上優香です。

これから少しずつ精油のご紹介をしていこうと思います。
最初は、やはりこの精油ですね!

精油紹介
001   ラベンダー・アングスティフォリア
学名    Lavandula angustifolia
科名    シソ科
抽出部位  花 葉
抽出方法  水蒸気蒸留法
主要成分  モノテルペンアルコール類 リナロール
エステル類  酢酸リナリル
原産国   フランス、ブルガリア

アロマテラピーで代表的に使用される安眠・リラックスのラベンダーです。
真正ラベンダー、ラベンダーアングスティフォリア、トゥルーラベンダーとも呼ばれています。

今では世界中で栽培されている人気ハーブです。古代ローマ人はラベンダーで入浴していたと
言われています。
ラベンダーの語源はラテン語で「洗う」という意味のlavareに由来するとされ、
古代ギリシャ・ローマの時代では心身を浄化するハーブとして沐浴などに利用されていました。
中世には、伝染病の予防のために教会に敷かれていました。

ラベンダーには他に種類がいくつかあります。
例えば、スパイクラベンダー、ラベンダースーパー、ラバンディン、ストエカスラベンダーなど。
種類が変われば学名も変わってきますし、含まれている薬理成分も変わります。
名称が「ラベンダー」だけではどの種類か区別がつきにくいので選ぶときに注意が必要です。
安眠用にと購入されても種類によっては、カンファーという成分が多く安眠にはおススメでない
ものもあります。
学名を必ず確認してくださいね。

◆ラベンダーの作用◆
鎮痛作用、抗菌作用、抗真菌作用、抗感染作用、抗炎症作用、抗リウマチ作用、鎮經作用、
安眠作用、ウイルス作用、鎮静作用、心臓強壮作用、胆汁分泌促進作用、血圧降下作用、
呼吸器系の不調改善、駆寄生虫作用、神経バランス作用、抗微生物活性作用、瘢痕形成作用、抗炎症作用

心へ
ラベンダーは感情の全体のバランスをとり、心を落ち着かせリラックスに働きかけます。
不安や抑うつ症状の緩和にもおススメです。
心身がリラックス状態になると、副交感神経が活発に働くため、自律神経のバランスを整え、
免疫力を高める働きも期待できます。
安眠作用があることでも有名な真正ラベンダー。リラックスモードの副交感神経を優位にするほか、
気分を安定させるセロトニンや、睡眠ホルモンと呼ばれているメラトニンの分泌を促すと言われ、
不眠の改善、良質な睡眠に役立ちます。

体へ
ラベンダーは150種類以上の薬理成分がすでに認められています。様々な作用がありますが、
特に体への働きは抗炎症作用により炎症や傷みを抑えたり、鎮静作用で緊張をほぐす働きがあります。
また緊張の緩和は、神経性の緊張、不眠、高血圧、動機、頭痛、イライラなどを緩和します。
更に、抗感染作用も優れていて、泌尿器や生殖器系、呼吸器系の感染症に有用です。

肌に
火傷の治癒にとても有名な精油です。肌の再生作用や、炎症に働きかける作用があります。
皮膚炎や乾癬、湿疹など、あらゆる皮膚の悩みに期待できます。
殺菌、抗炎症作用のほか、はんこん形成、皮膚組織再生など傷を癒やす作用があり、
軽いやけど、日焼け、手荒れ、かゆみなど幅広い肌トラブルの解決に。
虫刺され、ニキビ、水虫、あせものケアにも役立ちます。キャリアオイルで希釈したり、
ジェルにして気になる部位に塗布するのがおススメです。
また美肌作用も見逃せません。古くから美容に用いられてきたラベンダー。
肌の新陳代謝を促す効果が期待でき、くすみ、しみ、しわの予防などエイジングケアにも有用です。
心身をリラックスさせる効果もあるため、ストレスによる肌荒れや大人ニキビにお悩みの方にもおすすめ。
刺激が少なく、すべての肌質に使えますが、敏感肌やアレルギー体質の方は事前にパッチテストを行うと安心です。

 

詳細、ご購入はここをクリック

 

今週はまだまだ寒くなりそうです。

オフィスのエアコンがフル稼働でお肌が~

もう乾燥を通り越して手足や背中がピリピリしてきます。

お風呂おあがりにホホバオイルにラベンダーを落として乾燥したお肌に塗るとしっとりして

肌荒れを抑えてピリピリ感がなくなります。お試しくださいね

今夜も暖かくしてお過ごしくださいね。

 

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